MOJIOKO

動画・配信アーカイブ・縦型動画の音声から、AI 文字起こし&字幕作成

無料版

  • 基本機能がすべて利用できます。文字起こし・編集・字幕テキスト出力・字幕動画出力を無料で利用できます。
  • 字幕フォントは Noto Sans JP の1種類です。ウェイト(太さ)は Thin から Black まで9段階から選べます。

インストーラ約 243MB

ダウンロード

有料版

  • 全ての機能が使えます。
  • MOJIOKO が用意した、個性的な追加フォント12種類を利用して字幕を作成できます。
  • 一部試験的な機能を使用することができます。
  • Microsoft Store から入手でき、自動更新でつねに最新版に保てます。
Microsoft Store で入手

動作環境

  • OS:Windows 10 / 11(64bit)
  • メモリ:16GB 以上推奨
  • ストレージ:10GB 以上の空き容量推奨(AI モデルのダウンロードを含む)
  • GPU(任意):NVIDIA GPU(CUDA 対応)で高速処理。GPU がなくても CPU で動作します。

これは何をするツールか

MOJIOKOの4ステップ: ①動画を用意する(OBS録画・配信アーカイブ・編集済み動画・ショート動画など)→ ②AIが文字起こし(Whisperを使用し、PCローカルで処理、GPUアクセラレーション対応)→ ③字幕を編集・調整(タイムラインで表示タイミングを調整、カラオケ字幕やキーワード強調などのデザイン調整)→ ④字幕を焼き込んだ動画と文字起こしテキスト(SRT形式対応)を書き出す

MOJIOKO は動画編集ソフトではありません

画像の挿入、トランジション、動画同士の連結などはできません。

動画編集を終えたあと、最後の工程でお使いください。

できあがるもの

MOJIOKO の字幕サンプル

MOJIOKO の 3 つの特徴

動画を外部にアップロードしません

文字起こしも字幕の焼き込みも、すべてあなたの PC の中で処理します。

※ AI モデルや追加フォントのダウンロードのみ、インターネットに接続します。 v1.4.0 の「AI 連携」を有効にした場合は、字幕テキストなどが AI 提供者に送信されます(動画そのものは送信されません)。詳細

サブスクではありません

無料版はずっと無料。有料版は買い切りで、月額費用はかかりません。

Windows デスクトップアプリ

ブラウザもアカウント登録も不要です。

v1.4.0 の新機能

キーワード強調と cue ごとのスタイル設定

キーワード強調と、字幕1行ごとのスタイル

伝えたい言葉だけを色と大きさで目立たせられます。フォント・サイズ・色・アウトライン・影・回転・行間・背景ボックスは、字幕1行ごとに変えられます。

設定の AI 連携(MCP)タブ

AI 連携(MCP)

Claude などの AI アシスタントに「この動画に字幕を付けて」と頼むだけで、文字起こしから焼き込みまで実行できます。字幕の編集も AI に任せられます。

※ この機能を有効にすると、AI が読み書きする情報(字幕テキスト・ファイルのパス・動画の情報)が、お使いの AI アシスタントの提供者に送信されます。動画・音声ファイルそのものはこの PC から出ません。使うたびに確認ダイアログが表示されます。詳しく

字幕を画面上部に配置した編集画面

見たままの位置決めと、安心して閉じられる編集

プレビューでドラッグした位置が、そのまま書き出し結果になります。未保存のまま閉じようとすると確認し、設定ファイルの保存も途中で壊れない方式に変えました。

主な機能

高精度な自動文字起こしの画面

高精度な自動文字起こし

動画や音声から、AIが自動で文字を書き起こします。使っているのは、OpenAI が開発した「Whisper」という高精度な音声認識AI。長い動画でも、話している内容をまとめてテキスト化できます。

動画ファイル・音声ファイルのどちらにも対応。複数の音声が入った動画でも、文字起こししたい音声を選べます。

💡 マルチトラック音声とは?ゲーム音とマイク音声など、複数の音が別々に記録された動画のこと。MOJIOKO なら、その中から声だけを選んで文字起こしできます。

GPU アクセラレーションの設定画面

GPU アクセラレーション

NVIDIA GPU を使って、文字起こしを大幅に高速化できます。長時間の動画も、CPU よりずっと短時間で処理できます。

初回のみ、CUDA / cuDNN ランタイム(約 1.1 GB)をアプリ内からダウンロードします。事前の CUDA インストールは不要です。

GPU がなくても CPU で問題なく動作します。RTX 50 番台(Blackwell)を含む最新世代の NVIDIA GPU にも対応。

💡 制限事項・詳細NVIDIA 製 GPU 限定です(AMD/Intel GPU は非対応)。詳しくは使い方ガイドの GPU アクセラレーションの項目をご確認ください。

多彩な字幕編集

テキストと見た目を編集する画面

テキストも見た目も自由に編集

書き起こしたテキストの修正はもちろん、フォントの変更、文字の大きさ・色、アウトラインの色・太さまで、字幕の見た目を細かく調整できます。

タイムラインで表示タイミングを調整する画面

タイムラインで表示タイミングを調整

字幕が表示される長さを、タイムライン上でドラッグするだけで直感的に変更できます。

字幕を一覧表示して編集する画面

一覧表示でまとめて確認・編集

書き起こした字幕を一覧で見渡して、まとめて確認・一括編集ができます。字幕が数千件あっても軽快に動きます。

字幕スタイルのプリセットを保存・適用する画面

スタイルプリセットで使い回す

作り込んだ見た目を保存して、他の字幕にワンクリックで適用できます。

💡 タイムラインとは?動画の時間の流れを横棒で表したもの。どの字幕がいつ表示されるかを、視覚的に編集できます。

テキスト・SRT で書き出す画面

テキスト・SRT で書き出し

書き起こしたテキストを、テキストファイルや SRT 形式で書き出せます。

SRT で書き出せば、DaVinci Resolve などの動画編集ソフトに、字幕の開始・終了時間ごと取り込めます。字幕をタイムラインに載せる作業がぐっと楽になります。

書き出したテキストは、VOICEVOX などの音声合成ソフトに読み込んで、ずんだもんなどの音声を作る、といった使い方もできます。

💡 SRT形式とは?字幕の「文章」と「表示する時間」をセットで記録した、字幕ファイルの標準形式。多くの動画編集ソフトや動画サイトが対応しています。

日本語の字幕を英語に翻訳した画面

↑ 日本語の字幕を英語に翻訳した状態

多言語字幕(翻訳)

Google が開発した翻訳 AI「MADLAD-400」を追加でダウンロードすると、作った字幕をワンクリックや一括で別の言語に翻訳できます。日本語↔英語をはじめ、多くの言語に対応しています。

翻訳はこの PC の中で実行されます。翻訳のために字幕テキストが外部に送信されることはありません。GPU があればさらに高速です。

💡 使い方翻訳ツールは任意のダウンロードです。使わない場合はインストール不要で、アプリの容量も増えません。

字幕を焼き込んで動画を書き出す画面

字幕を焼き込んで動画出力

編集した字幕を、動画に直接焼き込んで書き出せます。

複数の音声を1つにまとめて出力できます。編集後の動画に字幕を焼き込んで、そのまま投稿できる形で書き出せます。

💡 焼き込みとは?字幕を映像の一部として動画に埋め込むこと。焼き込んだ字幕は、どの環境で再生しても必ず表示されます。

プロジェクトを支援する

MOJIOKO は無料でご利用いただけます。お役に立てましたら、開発の支援をご検討ください。

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